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5月2日快晴。高松のホテルを朝7時半頃出発し、
金刀比羅宮に到着。朝早かったので、参道の近く
の駐車場に車を止めることができました。
まだ9時前なのにもうけっこう人、人、人・・・。
土産物屋やうどんやさんがもう開店してます。
sikokuhennro.5.1 042
こんな階段をひたすら上ります。最初慣れるまで
けっこう苦しかったのですが、ゆっくり上るとかえ
ってしんどいので、さっさと上って少し休憩してと
いうペースで上っていきました。
sikokuhennro.5.1 045
階段の途中で合流している山道の新緑がきれいです。
ちょっとだけ休憩をかねて寄り道。かわいい猫ちゃん
も喧噪をさけてのんびりしていました。
sikokuhennro.5.1 047
さて、またひたすら上ります。大門は目の前です。
この門から先は神域です。
sikokuhennro.5.1 049
門をくぐってまだまだ歩きます。どこまで・・?
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まだだぁ~。どこまで続くのこの階段!
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石段447段目にある書院で百花繚乱展を開催中。
帰りにこの書院に入り、表書院の襖絵「水呑の虎」、
奥書院の障壁画「花鳥図」、椿書院の椿のパステル
画(田窪恭治さんを制作中の障壁画)などを見てき
ました。文化財の宝庫で、庭も素晴らしかったです。
sikokuhennro.5.1 060
先はまだ長いのかしら・・でも感じのいい参道な
ので歩くのが楽しいです。
sikokuhennro.5.1 061
石段628段目にある旭社。この社殿のあまりの
見事さに、森の石松が御本宮と間違えて刀を奉納
して帰ったそうですよ。
sikokuhennro.5.1 063
さらに上って・・・石段785段、海抜251m。
ついに「こんぴらさん」御本宮に到着!
左から撮影。
sikokuhennro.5.1 070
右から撮影。
sikokuhennro.5.1 073
海上安全の守り神として信仰を集める金刀比羅宮。
これから先の人生の荒海の航海の無事を祈ります。

ここでも、感じのいいご夫婦に出会い、快く記念写真
を撮っていただきました。またまた感謝です。

そして、785段上ったご褒美の景色はこれです。
sikokuhennro.5.1 072
sikokuhennro.5.1 075
主人は、眼下に広がる讃岐平野を眺めながら、
「平野の中にぽこぽこといくつも低い山があるの
が不思議だなぁ。」とつぶやいています。
この山の中で先人たちは修行したのでしょうか・・。

神の宿るこの霊山に立っていると、心が浄化されて
不思議なパワーを感じるのを実感します。

本堂から奥の院まで約30分と書いてあります。
「どうする?」と私。
「年をとったら行けない気がする。」と主人。
「せっかくここまで来たから行かなきゃね。」
ということで意見が一致し、さらに奧へと上ってい
くことにしました。

続きは次のブログで。

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ミセスメグ

Author:ミセスメグ
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