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叶匠壽庵 寿長生の郷(すないのさと)郷は、自然の
谷川を利用し、山林の一部はそのままに残して、そこ
に散歩道をつくり、四季折々に美しい姿を見せる花々
十万株が植えられている美しい里山です。2月下旬か
らこの里山に植えられている約1000本の城州白梅
が開花するので、京都旅行の帰りに寄ってみました。

毎年、京都の北野天満宮の梅の見頃の時期より見頃
が遅いらしく、まだ一分咲き位だったのですが、ところ
どころきれいに咲いている花を写真に撮ってきました。

庭園への入り口に、まんさくの花がお出迎えです。
kyoutoharu 066

入り口を入ってすぐ、この2本の木がずいぶん美しい花
をつけていました。

こちらは薄桃色の花。
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こちらは濃い鮮やかな桃色の花。
kyoutoharu 034

白梅のアーチの散歩道を歩きます。満開になると
それは美しいだろうと想像しながら・・・。
kyoutoharu 058

日当たりのよいところの梅はずいぶん花が開いて
いました。
kyoutoharu 038

「梅見の席」とかかれた所にさりげなく飾られて
いる花にも春を感じます。
kyoutoharu 037

約1000本もある白梅の木の中で、一番たくさん花
開いていた梅の木。あなたが一番たくさんお日様の
光を浴びていたのね・・
kyoutoharu 039

梅は、古くは「むめ」と呼ばれ「願いをかなえてくれる
不思議な力をもつ花」として人々に愛されてきたそう
です。
女友達5人で梅見の会。毎年来たいねと言いながら
梅の花を楽しみ、不思議な力をもらってきました。

みんなの願いがかないますように・・・
kyoutoharu 040

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ミセスメグ

Author:ミセスメグ
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