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京都の吉田山荘で、葉皿懐石をいただきました。
ここは、昭和天皇の義弟君、東伏見宮家の別邸
として昭和7年に建てられたそうです。

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格調高く重厚な存在感にあふれる総桧造りの建物。
所々にあるステンドグラスがとてもモダンです。

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庭から見るとこんな感じです。
ちょうど正面のお部屋でお食事をいただきました。

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お部屋から、よく手入れの行き届いた日本庭園が見えます。
紅葉が季節を感じさせてくれます。

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一人ひとりの席に、古人の残した素敵な秋の句。
毎日、おかみさんが心を込めて書かれるそうです。

お料理は、葉皿懐石を選びました。
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数の子がとても品のいい味付けでおいしかったです。

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お刺身も新鮮です。赤絵のお皿もいいですね。

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これが、葉皿なのでしょうか。
今度、陶芸教室でこんなお皿を焼いてみたいです。
一口サイズで、一つひとつが全く違う味のコラボ。
でも、違和感なく美しい味のハーモニーでした。
特に、はまぐりのグラタンのはまぐりが柔らかく
ぷりぷりでおいしかったです。

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小さい頃からぶりの照り焼きは大好き!
焼き加減も味付けもちょうどよく、山椒の葉の
上品な香りと共においしくいただきました。
魚の上にのっているのは、細かくきざんだ山芋。
手前は大根で作った白い菊の花です。

写真をとるのを忘れましたが、温かい椀物や
十八穀米、そしてお付け物も体に優しい味で
ほっこりしました。

今日は、亡き父の納骨で京都へ来ました。
母と妹と弟と私の家族4人、ここに父がいない
のは寂しいですが、久しぶりに家族水入らずで
ゆっくりできました。

しかし・・・これからは私たちがと言いながら、
「お父さんが残してくれたのがあるから、今日
のお食事は、昼も夜もみんな私が払うからね。」
と言う太っ腹な母。そして、やはりいつまでも
母さんの子どもで甘えてしまう私たち。
お父さん、今日はごちそうさまでした・・・
お父さんの分まで、兄弟3人で母を大切にした
いと思います。








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ミセスメグ

Author:ミセスメグ
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