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大阪京橋の居酒屋で開かれた関東支部会に参加し
てきました。なんだかすごいネーミングの会ですが、
富山の同じ中学校出身の同級生の例会です。太極
拳50代の部で日本一の金メダルをとったKさんのお
祝い会も兼ねての会です。
私は愛知県在住ですが、神戸、大阪、京都での関西
支部会は近いのでよく参加します。
毎回少しずつメンバーが違うのですが、今回は、男
性2名、女性5名。特に今回は、富山からわざわざ
来てくれたTさんとは実に35年ぶりの再会でした。
モンスターワイフ達にご主人の身代わりのようにせ
められて、男性陣は大変だったと思うのですが、い
つも笑って話を聞いて受けとめてくれる素敵な男性
陣に感謝です。

一次会の店の名は「べに家Dining」
Sくん推薦のトマト鍋がおいしいお店だとかで、飲み
放題付きのコースがなんと2500円!前菜、唐揚げ、
ピザorチヂミ、トマト鍋、最後はスープにご飯とチー
ズを入れてリゾットにして食べるというコース。
このリゾットがおいしかった!
また行きたい店です。

これは坦々トマト鍋。見るからにトマト~!
時間とともに、トマトが煮詰まって坦々鍋のトマト味
って感じになって、ピリッとしてヘルシー。
素直においしい。これ、いけるなぁ。
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これは、キムチトマト鍋。私たちのグループが注文。
チムチが好きな人にはGoodです。
どちらもすごいボリュームに見えるのですが、鍋の
中の食材はトマトにキャベツやきのこなどがメイン
なので、とってもヘルシーでリコピン酸とカプサイシ
ンたっぷりで体にいいもの食べてる感じで満足。
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二次会は、Kくんの行きつけのバーに連れて行って
もらいました。マスターが富山県出身だそうです。
「ちょっとぉ、Kくん大人だねぇ。」
(50才だからあたりまえに大人だけど・・笑)
「この店、どんなときだれとくるの?」
「仕事でストレスたまると一人で来てカウンターで
飲んでる。」
「かっこいいねぇ!。」
「家に帰りたくない理由でもあるの?」
「私たちが聞いてあげるわよ。」
(女性陣、大盛り上がり!)
落ち着いた英国調の応接セットの部屋で、大きな笑
い声とともに夜はふけていくのでありました・・・。

マスターが、中学生の同級生が、故郷から離れた土
地でこんなふうによく集まって飲めるってのはうらや
ましいと言ってくれました。
「80才とかになっても、集まろうね。」
「杖ついてでも行くわ。」
こんな素晴らしい中学校の仲間は私の宝物です。





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3連休第一日目。朝起きたらとてもいいお天気。
「どこか歩きに行こうか。」という主人。
「岐阜の金華山でも登りに行く?」と言ってみたら
「いいねぇ。」と即決定。
百曲がりコースはきついので、七曲がりコースなら
ちょうどいい運動になると思って登り始めました。
すっごく久しぶりに登ります。

登っていく人は少なくて、静かでいい感じです。
森林浴だね、癒されるねと話しながら・・・
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だんだん階段が多くなって、会話も少なくなり・・
30分位で登れるはずだと思ったけど、まだぁ?
「ふぅ、ふぅ、・・」
やっとあと600mです。
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視界が開けたので、もう少しで岐阜城かな・・・
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・・・と思ったら、まだまだ長い階段が・・ひゃあ~!
息をととのえながら一歩一歩登ります。
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やっとロープーウェー乗り場、リス村入口に到着。
ロープーウェーで登ってきた人が次々降りてきます。
片道600円なので、歩けば2人で往復2400円の
節約です。
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気持ちがいいですねぇ。汗かいたけどさわやかな気分。
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岐阜城が見えました。しかし、ここからまだ階段が・・。
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ついに到着です。
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展望レストランでコーヒーを飲みました。
窓から見た景色がこれです。
長良川がきれいに見えてなかなかいい感じ。
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休憩所でみたらしだんごを食べて大満足。
1本80円はちょっと高いけど、おいしかったの
で許します。ちょっと休んですぐ下山しましたが、
下りは楽々で、あっという間でした。

山の麓で見つけた花々です。まず椿。
人もまばらな山道にひっそりと咲いていました。
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そして、早咲きの桜です。もう満開。
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今日は、風もなく汗ばむほどのあたたかい一日。
日頃運動不足の私たちにとって、往復1時間くらいの
ちょうどいい運動になりました。
でも、ひょっとして明日筋肉痛だったりして・・・。


あたたかくなって、うちの近所の野原につくしが
たくさん生えていました。つくしは、子どもの頃
から大好物なので、今朝早起きをして、さっそく
とってきました。私の住んでいるところは、つく
しが、まだ近所でとれるくらいのどかなのです。

スピードラーニングを聞きながら、つくしのはか
ま取りを始めます。
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はかま取り終了。採りたてで新鮮でしょ。
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洗って、あくぬきのため、ゆでてざるに取ります。
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少量の水を加えて煮て、砂糖、みりん、醤油で味付け
ます。最後に卵でとじたら、大好物のつくしの卵とじの
できあがり。少しだけ自作の陶器の器にのせて・・・。
毎年3月には、絶対これを食べます。
家族全員が大好きで、「おいしいね。」の笑顔に今日の
幸せを感じます。
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また明日も早起きして、つくしとりにでかけましょ。
旬のものを食べると元気になります。


3月4日、名古屋の金山駅からすぐの名古屋全日空ホ
テルグランコートの「スターゲイト」で英会話講座つなが
りの友達とランチをしました。
この日は、毎年ご主人とフランスへスキーに行っている
Kさんの今年のツアー体験談を聞く会で絶対に盛り上が
るだろうと思い、他のお客さんに迷惑にならないように
個室をとりました。30階なので景色もよく、みんなごきげ
んで話題は尽きず、「笑いすぎてしわが増えたかしら。」
と言いながらまたみんなで笑って本当に楽しかったです。

この日食べたルクリアランチを紹介します。

まず、前菜盛り合わせです。
左はわかさぎのマリネ、中央が鹿肉のスモークしたも
の、右は牛肉のソテーです。鹿肉のスモークは初めて
食べましたが、とてもおいしかったです。
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スープのあと、メインディッシュです。
6種類から一人一つ選べますが、私たちは次の3種類
を選びました。

・国産牛股肉のトルティーヤ入りパン粉付き焼き
バジル風味のトマトと共に
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・サーモンと帆立貝柱のコラボレーション焼き
海苔仕立て
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・真鯛の蒸し煮 桜風味の芝海老と菜の花添え
私は、これをオーダー。リゾットの上に真鯛と菜の花
がのせられています。見た目も春らしく美しく、上品な
薄味でおいしかったです。
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最後はデザート。
パンナコッタとはちみつのアイスクリームがおいしかった
です。
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フランスのスキーツアーで、リフトにのっては山を次々滑
り、なんと一日で60km滑ったというKさんの話は新鮮で
した。みんな笑い話をたくさん提供したのですが、Mさん
が見た、19000円する「桃井かおりが作ったかるた」の
内容が中年ネタでめちゃくちゃみんなにうけて・・・
「それ見たいわ!」
「見たい~?」
「Mさん買ってよぉ~。」
「みんなで旅行でも行くなら買っちゃおかな!」
「行く!行く!」
ということで、一番セレブのMさんに買ってもらって、み
んなでやろうということになりました。
「だれがよむの~?」
「桃井かおりになってよむのよ~。」
「まかせて~!」
爆笑カルタ会が楽しみです。


叶匠壽庵 寿長生の郷で梅の花を楽しんだあと、
懐石料理とお抹茶をいただきました。
毎年、もと職場つながりの友人とここを訪れてい
ます。静かな里山で季節の花に出会い、季節感
のあるお料理を友人と楽しみ、お茶席では月ごと
に変わる手作りの和菓子とお話を楽しみます。

「山寿亭」の入り口。客人を迎える白梅の花。
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2月の寿長生懐石を紹介します。

如月 「立春」

山ぶどうの食前酒。とってもいい香り。
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先付  平貝と北寄貝は酢味噌で、胡麻豆腐は柚子味噌
     でいただきます。胡麻豆腐が優しい味です。
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前菜  紅鱒幽庵淡雪焼き、蟹黄味鮨、お多福豆、琥珀
     卵梅ゼリー、数の子、合鴨、筍の木の芽和えなど。
     筍の木の芽和えが春の味で一番気に入りました。
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椀物  海老真丈清汁仕立て。葛を使って上品なとろみが
     だしてあり、白髪葱の味と柚子の香りが口の中で
     一緒になっていい感じに溶けていくようでした。     
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向付  鮪角造り,鮃薄造り、天使の海老、奉書大根、香り筍
     ライム、花穂紫蘇、水前寺海苔、より人参、山葵。
     鮪はあまり好きではないけれど、これはおいしいと
     思いました。天使の海老は・・名前負けしたかな?     
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焼物  ずわい蟹甲羅焼き、長芋、朴葉味噌、筍木の芽焼。
     ひさしぶりの蟹に、思わず顔がほころびます。
     筍は皮のまま焼いてあるので旨みがぎゅっとつま
     っていました。     
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温物  炙り雲子玉締メ、豚角煮、百合根、菜の花、銀餡。
     上品な茶碗蒸しにとろっとした餡がかけてあり食
     べていると、中から豚の角煮が顔を出します。
     薄味で、優しいお味。
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福椀   焼餅白味噌椀、溶き芥子、糸鰹、柚子麩、
     海老芋、梅人参。
     お腹がいっぱいになってきましたが、また上品な
     お味の白味噌に焼餅という組み合わせについ箸が
     すすみます。一口ずつのお餅がうれしい。
     しめ縄を落として召し上がってくださいと言われる。
     厄落としだそうです。これで、今年は家内安全!    
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食事(止菜) 紅鮭茶漬け、若炊あさり、塩昆布、山葵、
       ぶぶあられ、割烹南高梅。
       まだ食べられる?と思いましたが、このお茶漬け
      もしっかり完食。
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水物(安らぎ) 莓プリン、莓アイス、莓と莓ジャム。
         この時期の旬の莓づくしのデザートです。
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このあと、床の間にまんさくと椿の飾られたお茶室で・・
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手作りの和菓子とお抹茶をいただきました。
2月の和菓子はよもぎ餅。あずき餡をあらくつぶしたもち
米とよもぎをまぜた衣で包んであります。
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やはり和食はいいわね、でももうお腹いっぱいになってきた
わといいながら、感謝して皆残さずおいしくいただきました。

長屋門の前で、5人並んだ記念写真を撮っていただきました。
「もうばっちりでございます。来年のパンフレットの表紙に
使わせていただきますね。」
「まあ!それは楽しみです。ぜひよろしくお願いします。」
「どんなお友達ですか。」
「どう思います?」
「職場つながりですか?お子さんつながりですか?」
「・・・・上下関係つながりです。」
「女3人よったら、かしましいでしょ。女5人よったら・・・」
「そりゃ、やかましいでしょ。」
「また来年もいらしてくださいね。」
「ありがとうございます。生きとったらね。」
女性5人の珍道中。愉快な冗談をかわしながらこの白梅の郷
をあとにしました。


叶匠壽庵 寿長生の郷(すないのさと)郷は、自然の
谷川を利用し、山林の一部はそのままに残して、そこ
に散歩道をつくり、四季折々に美しい姿を見せる花々
十万株が植えられている美しい里山です。2月下旬か
らこの里山に植えられている約1000本の城州白梅
が開花するので、京都旅行の帰りに寄ってみました。

毎年、京都の北野天満宮の梅の見頃の時期より見頃
が遅いらしく、まだ一分咲き位だったのですが、ところ
どころきれいに咲いている花を写真に撮ってきました。

庭園への入り口に、まんさくの花がお出迎えです。
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入り口を入ってすぐ、この2本の木がずいぶん美しい花
をつけていました。

こちらは薄桃色の花。
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こちらは濃い鮮やかな桃色の花。
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白梅のアーチの散歩道を歩きます。満開になると
それは美しいだろうと想像しながら・・・。
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日当たりのよいところの梅はずいぶん花が開いて
いました。
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「梅見の席」とかかれた所にさりげなく飾られて
いる花にも春を感じます。
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約1000本もある白梅の木の中で、一番たくさん花
開いていた梅の木。あなたが一番たくさんお日様の
光を浴びていたのね・・
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梅は、古くは「むめ」と呼ばれ「願いをかなえてくれる
不思議な力をもつ花」として人々に愛されてきたそう
です。
女友達5人で梅見の会。毎年来たいねと言いながら
梅の花を楽しみ、不思議な力をもらってきました。

みんなの願いがかないますように・・・
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友達と泊まった京都エクシブ八瀬離宮のレストラン
「翆陽」を紹介します。伝統的な中国料理を華やか
な盛り付けで楽しませてくれるレストランです。
一番下のコースでも十分だからということでこのコ
ースをいただきました。

前菜に添えられていた春の花。
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少しずついろいろな物を味わえるのがいいですね。
ガラスの器が素敵です。
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茶碗蒸しの上にふかひれスープがのっていて幸せな味。
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鮮やかな模様の器にガラスの器。見た目も美しく食欲
をそそります。揚げ春巻きがおいしい。花のように見え
るのは、人参です。一枚一枚花びらをようじでつなぎ合
わせてあります。
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私の大好物のエビチリです。そんなに辛くなく日本人
向きの味かも。私はもっと辛くてもよかったかな。
ぷりぷりの大きなえび!一人2つずつくらいでも十分。
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エビチリに添えられていた蒸しパン。
一人一個ずつですよ。
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バーニャカウダっぽい野菜ステックに筍、牛の一口ステ
ーキなど。これも、いろいろな物を少しずつというのがい
いですね。女性向きという感じがします。
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最後のお食事は、次の3種類から選べます。おかわり
もOK。始めにオーダーしたものと違う物をたのんでも
いいですよ・・ということで、それぞればらばらに頼んで
しかも欲張っておかわりもしちゃいました。

私とNさんは、温かい中華麺。だしのきいたスープが
おいしい。結構量がたくさんあって、お腹がいっぱい
になりました。
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Aさんは、麻婆豆腐。麻婆豆腐にはご飯がつきます。
味見をさせてもらいました。四川風で辛い。Aさんと
私は、この辛さはくせになるような味でおいしいと思
いましたが、あとの3人は「からっ!」と顔をしかめて
いました。
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KさんとOさんは、南高梅ののった冷麺。
私とNさんは、おかわりでこの冷麺をたのみました。
スタッフの人が、私は個人的にはこの冷麺が好きで
すと言っていた意味がわかりました。南高梅は、とて
も甘くて柔らかく、スープは冷たくて甘酸っぱくお腹が
すっとする感じでとっても口あたりがいい。
最初からこれにすればよかったです!
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デザートです。季節の苺のババロアがおいしい。
写真ではよくわかりませんが、斜めになってるグラス
がおもしろい。
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やめとけばいいのに、Aさん以外の4人は皆おかわり
をしてしまい、お腹がパンパンに!
部屋に戻ると、消化しなくちゃとK先生の指導のもと、
ふらふらしながら手をあげ足をあげ、真剣な顔つきで
中高年の初心者ヨガ教室を始める私たちでした。

大原の里の「不断桜」です。
駐車場のそばで咲いているのを見つけました。
この桜は、10月ごろから開き始め、11月には紅葉
と競演するように満開となり、冬になっても咲き続け
4月には再び満開になるという不思議な桜だそうです。
歌を詠んでみました。

  薄紅の 不断桜の 一枝に
   風さえ止まる おだやかな春
   
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2年前、行けなかった宝泉院をめざして歩きます。

水琴窟があり、竹筒に耳をあてると何ともいえない
清らかな音色が聞こえてきました。

寺の中にある石琴をたたいてみました。
声明に使う清妙な音を奏でる石・サヌカイトは、
実に透明感のある澄んだ音を奏で、心に響きます。

額縁庭園。
客殿の西方、柱と柱の空間を額に見立てて鑑賞。
竹林の間より大原の里の風情を満喫できます。
目の前の庭は、大きな一枚の日本画のようです。

こんな歌が詠まれています。

 この寺の 竹の枝間を うちこして
   吹き来る風の 音の清さよ

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これは、寺の入り口から見える五葉松です。
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近江富士のように見える五葉松の年輪を重ねた姿。

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客殿から見た五葉松。樹齢700年とあります。
艱難辛苦に耐えて今なお生き、さらに何百年も生き
続けるであろうその姿に、しばし言葉を失います。
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五葉松を眺めながらおうすをいただきます。
静寂の中、時がたつのを忘れます。
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京都大原三千院。
何度もここを訪れていますが、大原はいつ訪れても、
心の故郷に帰ったような懐かしさと優しさに包まれて
います。
本堂から眺める庭。
杉木立の中、苔の大海原と紅葉が有名。
学生時代、晩秋の一人旅でここを訪れたときの紅葉
の絨毯の美しさが今でも忘れられません。
今回は、美しい苔の海に心が溶けていくようです。
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お庭をゆっくりめぐりながら阿弥陀三尊像が安置されて
いる往生極楽院へ。このお堂は、平安時代後期に建て
られた簡素なお堂で、千年の昔から往生極楽を祈り続
けてきた聖なる空間です。

一隅を照らす これ即ち国宝なり

三千院の阿弥陀さまは、穏やかで包容力にあふれてい
て、あたたかく見守られていることを実感します。
右に観音菩薩、左に勢至菩薩がいらして、両菩薩共に
少し前かがみにひざまずく「大和座り」で、慈悲に満ち
たお姿です。
ありがたい気持ちになって手を合わせ、
「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ・・・」
杉林の花粉がありがたくない花粉症の友人は、
「ぐしゅん、ぐしゅん・・・もうだめだゎ・・」

この阿弥陀堂の舟底型天井が復元模写され、「円融蔵」
の展示室に展示してありました。極楽浄土に舞う天女や
諸菩薩の姿が実に色鮮やかに描かれていました。

次の日は、宇治の平等院に行きました。
十円玉の裏と本当に同じだぁと記念撮影。
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鳳凰堂にある定朝によって作られた阿弥陀如来座像は、
5mも高さがあり、気高く優しい表情でした。

極楽浄土は、9つの階層に分かれているそうです。
「私は、中の下くらいだわ。」
「下の下でも連れてってもらえればいいわ。」
「そうそう、みんな行けるで。」
「私らあっちでもやかましいんやろな。」
またまた冗談を言って笑いながら歩き出します。

そして、お土産のお茶を買うつもりで
「お茶買わなきゃ」と言うと
「ここにあるよ。」と真顔でペットボトル出す友達。
「なんで?」(一瞬お互い意味わからん状態・・)
「お土産のお茶だって。」
「宇治って言ったらお茶のお土産って普通思わん?」
「なんでペットボトルなん?」
と容赦なくつっこむ友達。
「だってお茶だけじゃまちがえるわ。」
「普通まちがえんて!」
こんな感じで、どこへ行ってもみんな言いたいことを
言いながら大爆笑でした。
笑いは健康に一番いい薬です。
みんな元気になってさらにパワーアップして帰ってき
ました。




ミセスメグ

Author:ミセスメグ
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