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ご主人と海釣りによく行く友達から
「たくさん釣れたのでもらってくれる?」
と電話があり、大きな黒鯛を2匹ももら
いました。

大喜びしたものの、いわしやさんまをおろす
のとは違って大きな鯛をおろすのは大変な作業。

皮むき器でうろこをとって、よく切れる包丁
でさんざん鯛と格闘して、指を3ヶ所も負傷。
もう最低~

バンドエイド貼って調理再開。
一匹目は刺身に・・・皮がうまくとれなくて
大変だったけどなんとか完成。残った部分
はあら煮に。

2匹目は。何かのお祝いの日みたいな豪華
な鯛の塩焼きに。

刺身の形は悪いけど、それは新鮮でみんな
「お~いしい
と大喜び。
煮付けも塩焼きも最高においしかった。

しっかし・・・
包丁がすべって指の皮を切ったところは
なかなか血が止まらず・・・
鯛のとがってるところが爪の中に思い切り
ささったところはもう・・痛すぎる
黒鯛と格闘して負けた気分だわ

もう、何でこんなけがまでして調理してる
んだろうって、途中相当へこんだけど、
家族みんなのうれしそうな顔見て幸せな
気分になりました。

でも・・・
黒鯛にリベンジしなくちゃ。
だれか鯛をうまくおろす方法教えて~






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今日は、雑誌ESSEに載っていたレシピを参考に
して、ホットケーキミックスを使ってさつまいもパン
を作ってみました。とにかく簡単!

今日作った我が家の材料とレシピはこうです。

材料:ホットケーキミックス300g
   さつまいも150g、はちみつ大さじ2
   A(卵2個、牛乳100cc
     とかしバター10g)
   B 黒ごま、細かく刻んだくるみ適量

最初にさつまいものあんを作ります。
2cm角くらいに切ったさつまいもを電子レンジで
柔らかくして荒くつぶし、はちみつを混ぜるだけで
おいしいさつまいもあんのできあがり。

次に、卵をかき混ぜます。(パンの表面に塗るために
1/3くらい分けてとっておきます。)
そして、Aの材料を混ぜ、ホットケーキミックスとBを
合わせてさらによく混ぜます。粉がまとまってきたら
一つにまとめ、8等分します。   
satumaimopann 002

ひとかたまりずつとって丸くしてから平らにのばし、
さつまいもあんを中に入れて包みます。
satumaimopann 003

あたためておいたオーブンに入れ、180℃で約15
分焼きます。
satumaimopann 006

できました!簡単でおいしいおやつパンです。
くるみと黒ごまの食感がアクセントになって
おいしかったです。
satumaimopann 008

また、おばあちゃんとおじいちゃんにも味見して
もらいました。うちのさつまいもで作ったあんが
入ってるのがとてもおいしいとうれしそうに食べ
てました。

次は、また我が家でとれたネギでワインのおつまみ
になるようなネギパンを作ろうと思います。


スペイン語教室の先生のお宅のホームパーティー
に招待されて素敵な時間を過ごしてきました。
9人でシャンパンとワインを手土産に持っていき、
とてもおいしい料理をご馳走になってきました。
先生は京都と名古屋の大学で講義をされていて、
学生たちの話や、故郷のアルゼンチンの話など
で盛り上がり、本当に楽しかったです。

では、アルゼンチン出身の先生が作ってくださっ
たアルゼンチンの家庭料理を紹介します。

まず、ハーブ入りポテトサラダ。マヨネーズは使
わず塩とレモンとオリーブオイルのみの味付け。
だから、あっさりとしてとてもおいしい!
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これは、ケーキのように見えますが、なんとご飯。
作り方は簡単。オイル抜きのツナとマヨネーズを
ご飯に混ぜ(好みで酢やレモン入れてもいい。)
ボールにつめて形を作ったら、表面にマヨネーズ
をぬり、レタスとオリーブを飾ってできあがり。
ケーキのように一切れずつお皿に取っていただく。
どんな味かというと、何と不思議・・お寿司です!
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次は、なすにハーブスパイスと塩こしょうをふり
オリーブオイルで軽く炒め、トマトとチーズをの
せ、オーブンで焼いた温かい前菜の一品。
う~ん、なす、トマト、チーズのトリオ、まちがい
なくおいしい!
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次の煮込み料理が感動のお味。
作り方は、玉ねぎ、ニンジン、パブリカ、インゲン
マメ、なす、トマト、鶏肉(胸肉がよい。皮の部分
は取り除く)を弱火でことこと煮込む。調味料はな
んと塩だけだが、トマトと野菜で実においしい味に
なる。鶏肉も長時間煮込むのでとっても柔らかく、
野菜たっぷりヘルシーで本当においしい!!
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一人分取り分けるとこんな感じです。幸せ~。
marutahome 011

けっこうお腹も満足したのですが、もう一品。
牛肉の煮込み料理。お肉がなんと柔らかいこと!
材料は、日本産のいい牛肉は脂が多すぎるので、
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ産の
赤身の肉(ヒレ肉ならベスト)のかたまりを肉屋さ
んで買ってくるのだそうです。
玉ねぎ(たっぷり)とにんにくをよく炒める。牛肉
はかたまりのまま表面を軽く油で炒める。
玉ねぎと牛肉を牛乳でなんと7時間煮こんだあと、
肉を切って仕上げる。つぶ胡椒がいい香りで、ス
パイスがきいていました。これはもうプロの味!
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牛肉のお料理はまだチャレンジできていませんが
家に帰ってから、それ以外のお料理は教えてもら
ったように作ってみました。
とってもおいしくて、我が家でも好評でした。
特に野菜のトマト煮込みは体に優しく栄養たっぷり
なので、我が家の定番にしたいと思っています。

野菜を中心にした料理を研究して、家でもホーム
パーティーを開けたらいいなあと思っています。



犬山市の唐寺、神護山先聖寺に普茶料理を
食べに行ってきました。このお寺は黄檗宗。
黄檗宗は、中国から来日した隠元を開祖とし
本山は京都府宇治市の黄檗山萬福寺だそう
です。
お寺の本堂の天井に描かれた八方睨みの龍
や、階段から柱に彫られた龍は見応えがあり
ました。

普茶とは、江戸時代に隠元禅師がもたらした
精進料理で、大法要や大行事のあと全山の
者が一堂に会してする謝茶(慰労会)のこと
だそうです。
古来の一客一善と違い、中国風の普茶料理
は、食卓を囲んで身分の隔てなく親愛の情
を深めることを旨とする料理。大皿に自分の
箸をのばし、みんなでわいわい話しながら食
べてくださいと住職さんから言われました。
そして、その箸は持ち帰って家で使ってくだ
さいねと。

では、どんなお料理がでたかというと・・。

① 麻腐(マフ)   ごま豆腐 
 とにかく、住職がごまをすっってすって
 すりまくって作ったというごま豆腐。
 ごまの香りが濃厚ですっごくもちもちで
 絶品でした。もう普通のごま豆腐が食べ
 られなくなりそう~。
② 箏羹(シュンカン)野菜煮合
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 中央の花がすばらしいでしょ。ゆり根で
 作ったそうです。れんこん、しいたけ、
 高野豆腐、ゆば、長いも、ほうれん草な
 ど野菜を使って本当に時間と手間をかけ
 て作ってあります。特に手作りひりょうず
 と栗の渋皮煮が感動のお味。
③ 冷拌(ロンパン) 和え物
 すりおろしたかぶらに小さく切って揚げた
 生麩を混ぜた和え物。
④ 油ジ(ユジ)   味付揚物
hutyaryouri2.jpg
 見た目も美しい味付けの天ぷらです。
 家庭料理の参考になりました。
 カボチャを小さく切ってグリンピースと
 紅しょうがをまぜて揚げるときれい。
 さつまいもも小さく切って、レーズンを
 まぜてあげるとこれはまちがく美味。
 梅干しをワインにつけて塩抜きをして甘
 く煮たものを天ぷらにしたり、りんごを
 天ぷらにしたり・・新鮮でおいしい。
hutyaryouri3.jpg
 前に来た時も、この料理が強烈な印象で
 したが、今回も出して頂いて感動。
 見た目も味もうなぎの蒲焼きにそっくり。
 海苔の上に蓮根と大和芋とごぼうをすっ
 たものをのせてきれいに形をつくって揚げ
 てから照り焼きにしてあります。
 ごぼうの繊維がうなぎの小骨のような食
 感で、本当においしくいただきました。
⑤ 冷拌(ロンパン)酢の物
⑥ 雲片(ウンペン)野菜葛煮
 
 料理で使った野菜の切れ端を葛煮にして
 あり、捨てるところは全くありませんと
 いう住職に脱帽。
⑦ 飯子(ハンツウ)御飯
⑧ 寿免(スメ)  吸い物
 
 昆布だしに超細切りしょうがが入っていて
 いい香りで体も温まるお吸い物。
⑨ 水菓(スイカ) 果物
⑩ 菓子(コウツウ)
 
 もちろん、おまんじゅうも手作り。
⑪ 抹茶
 最後にお抹茶までいただいて大満足。

食後は、写経をして帰ってきました。
お茶室もあり、10名以上で普茶懐石もで
きるそうです。

 野菜や大豆でこんなにおいしい煮物がで
 きるとは!だしは昆布だしで、鰹だしは
 一切使ってないと聞き、また驚き!昆布
 と野菜と塩や生姜のだしだけでとっても
 やさしいお味なんです。
 
 昆布を一晩水につけとけばおいしい昆布
 だしができるからと住職に聞いて、家に
 帰ってさっそく昆布だしとしょうがとおい
 しい塩を使ってお吸い物を作りました。
 みんなにも好評で、我が家の味に。

一ヶ月ごとにお料理が変わるそうで、季節
を感じて旬のものをいただけるようです。
4人以上で揃わないといけないのですが、
4500円で友達とわいわい楽しく食材あて
をしながら楽しめるので、また是非行きた
いです。
 









京都の吉田山荘で、葉皿懐石をいただきました。
ここは、昭和天皇の義弟君、東伏見宮家の別邸
として昭和7年に建てられたそうです。

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格調高く重厚な存在感にあふれる総桧造りの建物。
所々にあるステンドグラスがとてもモダンです。

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庭から見るとこんな感じです。
ちょうど正面のお部屋でお食事をいただきました。

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お部屋から、よく手入れの行き届いた日本庭園が見えます。
紅葉が季節を感じさせてくれます。

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一人ひとりの席に、古人の残した素敵な秋の句。
毎日、おかみさんが心を込めて書かれるそうです。

お料理は、葉皿懐石を選びました。
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数の子がとても品のいい味付けでおいしかったです。

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お刺身も新鮮です。赤絵のお皿もいいですね。

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これが、葉皿なのでしょうか。
今度、陶芸教室でこんなお皿を焼いてみたいです。
一口サイズで、一つひとつが全く違う味のコラボ。
でも、違和感なく美しい味のハーモニーでした。
特に、はまぐりのグラタンのはまぐりが柔らかく
ぷりぷりでおいしかったです。

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小さい頃からぶりの照り焼きは大好き!
焼き加減も味付けもちょうどよく、山椒の葉の
上品な香りと共においしくいただきました。
魚の上にのっているのは、細かくきざんだ山芋。
手前は大根で作った白い菊の花です。

写真をとるのを忘れましたが、温かい椀物や
十八穀米、そしてお付け物も体に優しい味で
ほっこりしました。

今日は、亡き父の納骨で京都へ来ました。
母と妹と弟と私の家族4人、ここに父がいない
のは寂しいですが、久しぶりに家族水入らずで
ゆっくりできました。

しかし・・・これからは私たちがと言いながら、
「お父さんが残してくれたのがあるから、今日
のお食事は、昼も夜もみんな私が払うからね。」
と言う太っ腹な母。そして、やはりいつまでも
母さんの子どもで甘えてしまう私たち。
お父さん、今日はごちそうさまでした・・・
お父さんの分まで、兄弟3人で母を大切にした
いと思います。










ミセスメグ

Author:ミセスメグ
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