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金刀比羅宮の御本宮から奥社をめざします。
奥社まで行く人はさすがに少ないですが、
さあ、出発!
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ちょっと先が見えませんが、ゆったり山道を
楽しみながら歩きましょう。
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桜のような花が満開でとてもきれいでした。
母はきっと知ってると思うのだけど・・・私も花
の名前を知ってたら山歩きがもっと楽しくなる
なぁと思いました。
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白峰神社です。ベンチがいくつか置いてあるので
ちょっと休憩。通り過ぎていく人たちを見ていると、
ここまで来るのは若い人が多いようで・・・。
私たちも青春時代の気分で仲良く上りましょう。
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階段はえらいけど、こんな道はいいですねぇ。
ところで、あとどのくらい歩くのかしら?
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奥社へ200m。あと少しです。
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え~!何、この階段!あと200mじゃないの?
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最後の階段はけっこうきつかったですねぇ。
でも、ゆっくり上ると重い体を持ち上げるのがきついので、
なるべく一気にさっさと上って少し休み、また一気にさっさ
と上ってとリズミカルな感じで上っていきました。
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まだ上るんかい?って感じになってきました。
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やったぁ!ついに奥社の鳥居が見えました。
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なんと石段1368段目。海抜421m。
天狗になったという伝説のある金刀比羅宮本教
の教祖、厳魂彦命が祀られています。
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社殿横の断壁頭上に天狗と烏天狗の彫物が見えます。
誰がこんなところに彫ったの?!
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これが、1368段上ったご褒美の景色。
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よくここまで上ったねぇ。でも楽しかったぁ。
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さあ、下山します。
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道いっぱいに広がって歩く若者たち。
みんなが迷惑するのわかんないかなぁ。
追い抜いていきましょ。
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降りるのは、あっという間です。
わ~!上から見下ろろすと、こんな急な階段上って
きたんだとびっくり。
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旭社から急な階段を下りてきた先にある森の中の
カフェ&レストラン神椿の壁は、田窪さんが有田で
焼いた陶壁画で彩られています。神椿のお茶や食
事は銀座の資生堂パーラーが提供しています。
外の見晴らしのよいテラス席で、コーヒーを飲んで
まったりと休憩しました。
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主人に代わって参拝したという「こんぴら狗」。
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真っ白な神馬。
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参道を下っていきます。もうすぐ11時30分。
参拝する人がどんどん増えています。朝早く来て
よかったです。
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大門の境内側の広場で大きな白い傘を広げ「加美代飴」
を売る5軒の店があります。「五人百姓」といい、金刀比
羅宮の神事に役目をおっているそうです。
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書院で芸術作品を鑑賞して感動の余韻に浸っていると
「おい、早く行くぞ!」
なんだか主人がそわそわしています。
うどんを早く食べたいようで・・・

次のブログは讃岐うどんです。

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5月2日快晴。高松のホテルを朝7時半頃出発し、
金刀比羅宮に到着。朝早かったので、参道の近く
の駐車場に車を止めることができました。
まだ9時前なのにもうけっこう人、人、人・・・。
土産物屋やうどんやさんがもう開店してます。
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こんな階段をひたすら上ります。最初慣れるまで
けっこう苦しかったのですが、ゆっくり上るとかえ
ってしんどいので、さっさと上って少し休憩してと
いうペースで上っていきました。
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階段の途中で合流している山道の新緑がきれいです。
ちょっとだけ休憩をかねて寄り道。かわいい猫ちゃん
も喧噪をさけてのんびりしていました。
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さて、またひたすら上ります。大門は目の前です。
この門から先は神域です。
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門をくぐってまだまだ歩きます。どこまで・・?
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まだだぁ~。どこまで続くのこの階段!
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石段447段目にある書院で百花繚乱展を開催中。
帰りにこの書院に入り、表書院の襖絵「水呑の虎」、
奥書院の障壁画「花鳥図」、椿書院の椿のパステル
画(田窪恭治さんを制作中の障壁画)などを見てき
ました。文化財の宝庫で、庭も素晴らしかったです。
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先はまだ長いのかしら・・でも感じのいい参道な
ので歩くのが楽しいです。
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石段628段目にある旭社。この社殿のあまりの
見事さに、森の石松が御本宮と間違えて刀を奉納
して帰ったそうですよ。
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さらに上って・・・石段785段、海抜251m。
ついに「こんぴらさん」御本宮に到着!
左から撮影。
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右から撮影。
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海上安全の守り神として信仰を集める金刀比羅宮。
これから先の人生の荒海の航海の無事を祈ります。

ここでも、感じのいいご夫婦に出会い、快く記念写真
を撮っていただきました。またまた感謝です。

そして、785段上ったご褒美の景色はこれです。
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主人は、眼下に広がる讃岐平野を眺めながら、
「平野の中にぽこぽこといくつも低い山があるの
が不思議だなぁ。」とつぶやいています。
この山の中で先人たちは修行したのでしょうか・・。

神の宿るこの霊山に立っていると、心が浄化されて
不思議なパワーを感じるのを実感します。

本堂から奥の院まで約30分と書いてあります。
「どうする?」と私。
「年をとったら行けない気がする。」と主人。
「せっかくここまで来たから行かなきゃね。」
ということで意見が一致し、さらに奧へと上ってい
くことにしました。

続きは次のブログで。



5月の連休に四国へ行ってきました。
夫婦で、車で札所めぐり、四国八十八ヶ所遍路
の旅を始めることにしました。
4月30日の夕方出発して、まず神戸で一泊。
30日の朝早く神戸を出発して、明石大橋を渡
ります。天気は快晴。とっても気持ちのよい朝
です。最近、旅に出るときはいつも天気が味方
してくれます。
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第1番 霊山寺(りょうぜんじ)
この寺の駐車場で、百衣、輪袈裟、納経帳、納札、
経本、ロウソク、線香など必要なものを買いました。
正式なお参りの仕方を書いてある本をここでいただ
けたので読んでから霊山寺へ。
白衣を着て回っている人にたくさん出会います。
みんなの様子を見ながら見よう見まねで私たちのお
遍路の旅の始まりです。若者が意外に多いのに驚き
ます。寺の入口で、2人の青年が感じのいい笑顔で
私たち夫婦の写真を撮ってくれました。
まず、巡礼の無事を祈願。
豊かな自然と、温かい人情にふれて、心癒される旅
になりそうな予感がしました。

第2番 極楽寺(ごくらくじ)
まあ~。さっそくすてきな階段!
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これは樹齢1200余年という長命杉。
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第3番 金泉寺(こんせんじ)
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井戸をのぞき、水面に自分の姿が映ると長生き
でき、映らないと3年以内に死んでしまうとか。
みんなきれいにお顔が映って喜んでいました。
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第4番 大日寺(だいにちじ)
讃岐山脈と黒谷川に挟まれ、ひなびた趣が郷愁
を誘う山寺。人もまばらでとても静かです。
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第5番 地蔵寺(じぞうじ)
奥の院にある喜怒哀楽の表情の五百羅漢様が人間
味あふれていてよかったです。主人に似た羅漢様を
見つけてみました。
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第6番 安楽寺(あんらくじ)
古くから温泉があったこの地を訪れた弘法大師
が温泉湯治のご利益を伝えた全国でも珍しい寺。
温泉のある宿坊がありました。
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第7番 十楽寺(じゅうらくじ)
中国風の鐘楼門を通ると本堂が。人間が持つ八
つの苦しみを阿弥陀入来の慈悲により乗り越え
極楽浄土で十の楽しみを得られるようにと名付け
られたとか。
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この寺の向かい側にあるうどん屋さんで昼食に
しました。山菜うどん500円。おいし~い!
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第8番 熊谷寺(くまたにじ)
薪をとり谷の水を汲む難行を熊野修験者がこの
地で行っていたのが寺の起源といわれています。
新緑が美しく、このお寺の参道の感じがすてきで
気に入りました。
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本堂から大師堂へとさらに階段を上ります。
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大師堂から望む雄大な景色。気持ちいいですねぇ。
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第9番 法輪寺(ほうりんじ)
のどかな田園の中にあるお寺。本尊は八十八ヶ所
中唯一の涅槃像。本尊には、健脚を祈願する多数
のわらじが奉納されていました。
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第10番 切幡寺(きりはたじ)
寺の駐車場まで行く道がすっごく狭くて、強引な
車とすれ違うのに大変で、はらはらしました。
このお寺は山の中腹にあり、仁王門から333段
の石段を上ると本堂があり、さらにその先、大塔
へ続きます。今日は朝からよく歩いているのでな
んだか体が軽く、333段の石段も軽やかに楽し
く上れました。四国って思った以上にいいわ~。
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主人の後ろを行く大阪から来たという一人遍路の
おじさんとずっと一緒。4時を過ぎたので、お互い
ちょっとあせって足早に階段を下りていきます。
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第11番 藤井寺(ふじいでら)
奥深い山を背に本堂が立つこの寺は、弘法大師が
42才の時に、厄難を除こうとして刻んだ薬師如来像
が本尊として祀られています。
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藤の花で有名だそうですが、残念ながら花は終わりか
けていました。
駐車場に戻るとちょうど5時。完璧に予定通り回るこ
とができて満足感でいっぱいです。

藤井寺の藤はだめでしたが、今日はこんなすばらしい
山藤に出会いました。
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私の住む江南の曼陀羅寺の藤もきれいですが、自然の
山藤の美しさにはかないませんねぇ。

さて、一息つく間もなく車で一路高松へ。
渋滞もなくラッキーです。高松自動車道から見る夕日。
充実した長~い一日でした。
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高松の夜の部は、次のブログで。
いつも見てくれてるM子さ~ん、やっとブログ
かきましたよ
おそくなってごめんなさ~い




友達と泊まった京都エクシブ八瀬離宮のレストラン
「翆陽」を紹介します。伝統的な中国料理を華やか
な盛り付けで楽しませてくれるレストランです。
一番下のコースでも十分だからということでこのコ
ースをいただきました。

前菜に添えられていた春の花。
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少しずついろいろな物を味わえるのがいいですね。
ガラスの器が素敵です。
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茶碗蒸しの上にふかひれスープがのっていて幸せな味。
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鮮やかな模様の器にガラスの器。見た目も美しく食欲
をそそります。揚げ春巻きがおいしい。花のように見え
るのは、人参です。一枚一枚花びらをようじでつなぎ合
わせてあります。
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私の大好物のエビチリです。そんなに辛くなく日本人
向きの味かも。私はもっと辛くてもよかったかな。
ぷりぷりの大きなえび!一人2つずつくらいでも十分。
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エビチリに添えられていた蒸しパン。
一人一個ずつですよ。
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バーニャカウダっぽい野菜ステックに筍、牛の一口ステ
ーキなど。これも、いろいろな物を少しずつというのがい
いですね。女性向きという感じがします。
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最後のお食事は、次の3種類から選べます。おかわり
もOK。始めにオーダーしたものと違う物をたのんでも
いいですよ・・ということで、それぞればらばらに頼んで
しかも欲張っておかわりもしちゃいました。

私とNさんは、温かい中華麺。だしのきいたスープが
おいしい。結構量がたくさんあって、お腹がいっぱい
になりました。
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Aさんは、麻婆豆腐。麻婆豆腐にはご飯がつきます。
味見をさせてもらいました。四川風で辛い。Aさんと
私は、この辛さはくせになるような味でおいしいと思
いましたが、あとの3人は「からっ!」と顔をしかめて
いました。
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KさんとOさんは、南高梅ののった冷麺。
私とNさんは、おかわりでこの冷麺をたのみました。
スタッフの人が、私は個人的にはこの冷麺が好きで
すと言っていた意味がわかりました。南高梅は、とて
も甘くて柔らかく、スープは冷たくて甘酸っぱくお腹が
すっとする感じでとっても口あたりがいい。
最初からこれにすればよかったです!
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デザートです。季節の苺のババロアがおいしい。
写真ではよくわかりませんが、斜めになってるグラス
がおもしろい。
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やめとけばいいのに、Aさん以外の4人は皆おかわり
をしてしまい、お腹がパンパンに!
部屋に戻ると、消化しなくちゃとK先生の指導のもと、
ふらふらしながら手をあげ足をあげ、真剣な顔つきで
中高年の初心者ヨガ教室を始める私たちでした。

大原の里の「不断桜」です。
駐車場のそばで咲いているのを見つけました。
この桜は、10月ごろから開き始め、11月には紅葉
と競演するように満開となり、冬になっても咲き続け
4月には再び満開になるという不思議な桜だそうです。
歌を詠んでみました。

  薄紅の 不断桜の 一枝に
   風さえ止まる おだやかな春
   
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2年前、行けなかった宝泉院をめざして歩きます。

水琴窟があり、竹筒に耳をあてると何ともいえない
清らかな音色が聞こえてきました。

寺の中にある石琴をたたいてみました。
声明に使う清妙な音を奏でる石・サヌカイトは、
実に透明感のある澄んだ音を奏で、心に響きます。

額縁庭園。
客殿の西方、柱と柱の空間を額に見立てて鑑賞。
竹林の間より大原の里の風情を満喫できます。
目の前の庭は、大きな一枚の日本画のようです。

こんな歌が詠まれています。

 この寺の 竹の枝間を うちこして
   吹き来る風の 音の清さよ

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これは、寺の入り口から見える五葉松です。
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近江富士のように見える五葉松の年輪を重ねた姿。

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客殿から見た五葉松。樹齢700年とあります。
艱難辛苦に耐えて今なお生き、さらに何百年も生き
続けるであろうその姿に、しばし言葉を失います。
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五葉松を眺めながらおうすをいただきます。
静寂の中、時がたつのを忘れます。
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京都大原三千院。
何度もここを訪れていますが、大原はいつ訪れても、
心の故郷に帰ったような懐かしさと優しさに包まれて
います。
本堂から眺める庭。
杉木立の中、苔の大海原と紅葉が有名。
学生時代、晩秋の一人旅でここを訪れたときの紅葉
の絨毯の美しさが今でも忘れられません。
今回は、美しい苔の海に心が溶けていくようです。
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お庭をゆっくりめぐりながら阿弥陀三尊像が安置されて
いる往生極楽院へ。このお堂は、平安時代後期に建て
られた簡素なお堂で、千年の昔から往生極楽を祈り続
けてきた聖なる空間です。

一隅を照らす これ即ち国宝なり

三千院の阿弥陀さまは、穏やかで包容力にあふれてい
て、あたたかく見守られていることを実感します。
右に観音菩薩、左に勢至菩薩がいらして、両菩薩共に
少し前かがみにひざまずく「大和座り」で、慈悲に満ち
たお姿です。
ありがたい気持ちになって手を合わせ、
「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ・・・」
杉林の花粉がありがたくない花粉症の友人は、
「ぐしゅん、ぐしゅん・・・もうだめだゎ・・」

この阿弥陀堂の舟底型天井が復元模写され、「円融蔵」
の展示室に展示してありました。極楽浄土に舞う天女や
諸菩薩の姿が実に色鮮やかに描かれていました。

次の日は、宇治の平等院に行きました。
十円玉の裏と本当に同じだぁと記念撮影。
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鳳凰堂にある定朝によって作られた阿弥陀如来座像は、
5mも高さがあり、気高く優しい表情でした。

極楽浄土は、9つの階層に分かれているそうです。
「私は、中の下くらいだわ。」
「下の下でも連れてってもらえればいいわ。」
「そうそう、みんな行けるで。」
「私らあっちでもやかましいんやろな。」
またまた冗談を言って笑いながら歩き出します。

そして、お土産のお茶を買うつもりで
「お茶買わなきゃ」と言うと
「ここにあるよ。」と真顔でペットボトル出す友達。
「なんで?」(一瞬お互い意味わからん状態・・)
「お土産のお茶だって。」
「宇治って言ったらお茶のお土産って普通思わん?」
「なんでペットボトルなん?」
と容赦なくつっこむ友達。
「だってお茶だけじゃまちがえるわ。」
「普通まちがえんて!」
こんな感じで、どこへ行ってもみんな言いたいことを
言いながら大爆笑でした。
笑いは健康に一番いい薬です。
みんな元気になってさらにパワーアップして帰ってき
ました。




ミセスメグ

Author:ミセスメグ
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